専門分野

ドライアイ(乾燥性角結膜炎)白内障角膜移植角結膜疾患
生活習慣病眼科涙道・流涙疾患|眼瞼痙攣

眼瞼痙攣

ボトックス注射(ボツリヌス)による眼瞼痙攣治療の外来。特にドライアイに伴う眼瞼痙攣の治療を多く施行しております(難知性のドライアイの約10%が眼瞼痙攣に伴うドライアイであると報告されています)。

眼瞼痙攣診療のポイント

眼瞼の“いわゆる痙攣“は患者さんには感じられない。
瞬きが異常となり、目を開けるのが困難となる。
人ごみで人にぶつかる。歩行中に電柱にぶつかる。
まぶしい、目が乾くなどの症状。
軽症例、初発例は難治性ドライアイとして加療されている場合が多い。

根本的な治療はボトックス注射。
しかし現在ではそれは対症療法と考えられており、効果がある場合でも約3ヶ月ごとの投与が必要となる。
薬剤副作用への注意が必要である(効き過ぎなど〜数週間の様子見で元に戻ります)。
長期投与により薬剤の投与が必要ない状態になる(緩解状態)場合が報告されており、 この治療が根本治療。
ボツリヌス注射治療につきまして詳細な情報をご希望の方は以下のweb pageも参考になります。
→http://btx-a.jp/kao/index.html (グラクソ・スミスクライン社提供)

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